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【受注販売】セント・ジェームス ブラン フリュール・ド・カンヌ 50%【700mlボトル】

【受注販売】セント・ジェームス ブラン フリュール・ド・カンヌ 50%【700mlボトル】

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ボトル販売

【受注販売】セント・ジェームス ブラン フリュール・ド・カンヌ 50%【700mlボトル】
Saint James Fleur de Canne 50%vol.

◆フランス系ラム/マルティニーク/アグリコールラム/ホワイトラム◆

まるでサトウキビをそのままかじった様な凝縮感!
特定の品種のみで作られたものやビンテージ入りのもの、またビオのものなどあらゆるラムブランが楽しめる時代となりました。
カクテルベースとしてではなく、そのまま飲んでも大変美味しいボトルが各ブランドからリリースされておりますが、今回ご紹介する商品はそんなこだわったラムブランの先駆けともいえる、セント・ジェームスの「フリュール・ド・カンヌ」をご案内いたします。

この商品は2009年に取り扱いを開始いたしました。
マルティニークではサトウキビの収穫時期の終盤である5月頃にとても乾燥する時期があるのですが、異常に乾燥した2003年と2005年、糖度がこれ以上ない程に高まった”極限凝縮”サトウキビのみを用いたラムブランとして当時発売を開始し、その品質に大変なご好評をいただいておりました。

現在のロットは残念ながら収穫時期の特定ができないのですが、商品コンセプトは変わらず、糖度が極限まで高まったサトウキビが使用されております。
サトウキビの糖度がどれほどまでに味わいや香りに影響するのか、ぜひ皆さまにも体感していただきたいと思っております。同ブランドの「インペリアルブラン」と飲み比べて、リッチでフルーティーなブーケをお楽しみください。


【お酒のプロファイル】

  • 原材料    :サトウキビジュース(アグリコールラム・マルティニークAOC)
  • 蒸留所    :セントジェームス
  • 生産国    :フランス(マルティニーク)
  • ボトリング  :自社
  • アルコール度数:50.0%
  • 熟成年数   :-
  • 蒸留年    :-
  • ボトリング年 :-
  • 蒸留器    :コラムスティル
  • 熟成     :-
  • マーク    :-
  • ロット数   :-
  • その他    :-         

 

【蒸留所について】

セント・ジェームス蒸留所は1765年、マルティニーク島サン・ピエールに創設されました。セント・ジェームスという名前は英国貴族の名前から取られたと言われており、当初は英国への輸出を想定していたようです。1882年に商標登録、世界で初めてスクエアボトルを使用したことで知られています。その後、1902年のペレ山の噴火後、サン・マリーに蒸留所を移しました。

同蒸留所が所有する農地750エーカーのうち、687エーカーが自社所有。サトウキビはペレ山の東側斜面で栽培されますが、火山灰の肥沃な土壌で良質のサトウキビが栽培されています。その収穫は1月に開始され、2~7月もの間続き、年間生産量は300万リットルを誇ります。マルティニーク・ラムの中でも豊富なアイテム数を誇り、世界的な大会でも金賞を多数受賞しています。

    ラムの世界で著名なルカ・ガルガーノ(Luca Gargano)氏がプロダクトマネジャーとしてラムのキャリアを積んだ蒸留所。下の写真はセントジェームス蒸留所のラム博物館に展示されている蒸留器です。

     

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